法事
年忌法要をご予定の方へ① 伽陀
② 表白
③ 仏説無量寿経
④ 休憩5分程度
⑤ 正信偈同朋奉讃
お布施の目安
お布施の金額は、本来は寺院が指定するものではなく、皆様がご家族とそしてなにより仏様とご相談して決めていただくものと考えております。お布施の額に悩むこと、その悩み自体も価値のある尊いものです。しかしながら、それでも決められないという事もあるかとは思います。
寺院維持を預かる立場として申し上げますと顕龍殿・ご自宅などを会場とする場合は3万円~のお布施をお願いしております。
また、本堂を会場とする場合は5万円~のお布施をお願いいたします。
法事は亡き方のご命日を機縁として、私たち一人ひとりが仏法に遇わせていただく仏事です。それと同時に、忙しい現代社会において家族が顔を合わせる貴重な機会でもあります。
現代の忙しい生活の中で、家族全員が顔を合わせる機会はどんどん減っています。年末年始の帰省も簡素化され、かつての賑やかな集まりは少なくなりました。だからこそ「法事くらいは家族みんなで集まろう」—法要の場はそのような貴重な時間ともなるはずです。
仏様と自分自身の関係性は、誰にとっても同じではありません。同じ家族でも、法要に参加するひとりひとりに、それぞれ仏様との関係性があります。そして、共に故人を偲ぶことで、家族のこれまでの時間や思い出も自然と語られて紡がれていくのでしょう。
月ごとのご命日を「月忌(がっき)」、年ごとの当月当日のご命日を「年忌(ねんき)」または「祥月命日(しょうつきめいにち)」と呼びます。特に百ヶ日から一周忌(亡くなられて満一年後)、三回忌(満二年後)、七回忌(満六年後)・・・五十回忌(満四十九年後)、以後五十年ごとに勤められるのが「年忌法要」です。(下記表参照)
| 法要 | 時期 |
|---|---|
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初七日
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なくなられた日を一日と数えて
7日目 |
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四十九日
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なくなられた日を一日と数えて
49日目 |
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百か日
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なくなられた日を一日と数えて
100日目 |
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納骨
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納骨のとき
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入仏
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お仏壇に新しくご本尊をお迎えした時
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新盆
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四十九日法事後初めて迎えるお盆
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一周忌
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なくなられて1年目の命日
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三回忌
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2年目の命日
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七回忌
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6年目の命日
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十三回忌
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12年目の命日
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十七回忌
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16年目の命日
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二十三回忌
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22年目の命日
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二十五回忌
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24年目の命日
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二十七回忌
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26年目の命日
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三十三回忌
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32年目の命日
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五十回忌
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49年目の命日
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申し込みフローチャート
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お日にちの選定
- 法要は原則としてご命日当日にお勧めしますが、前後することは問題ありません。ぜひ、縁のある皆様でご参加できるお日にちで行なってください。
- 土曜日・日曜日・祝日には法要が集中しますので、お早めにお問い合わせください。
- お問い合わせ:
電話番号 052-531-3723、またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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場所の選定
お問い合わせの際、ご法事の会場をお決めいただきます。主に以下の4種類の方法があります。
- ご自宅の仏壇、あるいはお内仏の前で行う
- 正圓寺の本堂で行う
- 正圓寺が運営する都市型納骨堂顕龍殿で行う
- 会館等の貸し会場にて行う
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準備
- ご自宅の仏壇で行う場合
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- 蝋燭
- 忌明け法要までは白蝋燭
- 百か日法要および一周忌以降の回忌法要の際には朱蝋燭
お年忌を勤めるとは、亡くなられた方をご縁として、残された私たち一人ひとりが仏様の教えに触れ、念仏申す身となったことを慶ぶ大切な行事です。
つまり慶事なので朱色の蝋燭を用いるのが本来ですが、白色のものでも問題ございません。
大きさはお仏壇にもよりますが、燃焼時間1時間のものか、30分のものを2本ご用意ください - おもち、丸餅(一合餅:10個)
※あれば
詳細は以下「ご法事の際の仏壇飾り」を御覧ください。
- 線香 1,2本
- 焼香セット(炭・香)
※あれば
- お供え
※あれば
- 蝋燭
- 正圓寺の本堂あるいは納骨堂顕龍殿で行う場合。
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基本的なお飾りは正圓寺で行います。
- 位牌あるいは過去帳あるいは法名軸
- おもち、丸餅
※あれば
- お供え
※あれば
- 遺影
※あれば
これらは、お持ちいただいた場合は法要時にお供えさせていただきます。
お供えはお持ち帰りいただくこともできます。 - その他の会場(会館等)の場合
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会場ごとに異なりますので会場にお尋ねください。
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当日
正圓寺近隣でない場合、自動車にてお伺いすることとなります。
僧侶の駐車箇所について事前にご相談させていただきます。