顕龍殿の設備

  • 納骨壇が並ぶ顕龍殿内の通路
  • 顕龍殿内の祭壇
  • 顕龍殿に安置された本尊
  • 顕龍殿内の休憩スペース
  • 顕龍殿の外観

施設内360°ビュー

施設内を自由に歩き回るようにご覧いただけます。画面をドラッグして見回してみてください。

防犯対策・防火対策

顕龍殿入口の防犯設備

セコムのカードキーシステムを採用。契約者さまにカードキーをお渡ししますので、入口のカードリーダーにかざして入室ください。防犯カメラも設置しており、1ヶ月分の録画を保存しています。

また、セコムの煙感知システムを設置しているので、防火対策も万全です。

その他設備

顕龍殿の駐車場側入口

駐車場を完備しているので車でも気兼ねなくお越しいただけます。顕龍殿の入口にはスロープが設けてあり、車椅子の方も安心です。

  • 冷暖房完備

  • 駐車場19台

  • バリアフリー

納骨壇アルミ製納骨壇

大サイズ

大サイズの納骨壇

4寸壺を8体ほど納められるサイズです。

扉を開けることができ、お仏壇のように利用することもできます

寸法: 幅400mm×奥行862.5mm

価格: 1,000,000円

中サイズ

中サイズの納骨壇

4寸壺を4体ほど納められるサイズです。

寸法: 幅400mm×奥行345mm

価格: 500,000円(最下段は400,000円)

小サイズ(夫婦二人や一人のお骨を納めるのに適したサイズです)

小サイズの納骨壇

4寸壺を2体ほど納められるサイズです。

寸法: 幅200mm×奥行345mm

価格: 300,000円(最下段は250,000円)

料金一覧

納骨壇使用冥加金
大納骨壇 幅400mm×奥行862.5mm/4寸壺8体ほど 1,000,000円
中納骨壇 幅400mm×奥行345mm/4寸壺4体ほど 500,000円 最下段は400,000円
小納骨壇 幅200mm×奥行345mm/4寸壺2体ほど 300,000円 最下段は250,000円
共通の費用・契約条件
納骨冥加金 ご納骨の際、納められるお骨一体につき 100,000円/体
年間管理料 定期的に発生する費用の設定はありません なし
契約期間 満了時にはご相談の上、延長可能です 30年
総額の例

小サイズにお骨1体を納める場合
300,000円+100,000円×1体=総額 400,000円

中サイズにお骨2体を納める場合
500,000円+100,000円×2体=総額 700,000円

※納骨後の年忌法要(ご法事)も承っています。お布施の目安は、顕龍殿・ご自宅を会場とする場合3万円~、本堂を会場とする場合5万円~です。 詳しくはご法要のページをご覧ください。

※冥加金(みょうがきん)とは、お寺の護持および仏法を次の時代へ繋いでいくためにお納めいただくお金のことです。

※お墓でのご納骨をお考えの方は、お墓での納骨のご案内をご覧ください。

ご納骨までの流れ

  1. 見学

    顕龍殿はオートロックで施錠されています。ご見学の際は事前にお問い合わせください。

    お電話(052-531-3723)またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
    ご見学の受付時間:土日・祝日も含め、日時をご相談のうえ、ご案内いたします。お電話は、午前8時前後か午後4時前後が住職につながりやすい時間です。お仕事などで難しい方は、お問い合わせフォームをご利用ください。

    顕龍殿の所在地:〒451-0071 名古屋市西区鳥見町1丁目51(正圓寺本堂の北隣)
    地下鉄鶴舞線「庄内通駅」2番出口から徒歩約5分。駐車場19台。

  2. 契約日(納骨日)の決定

    浄土真宗では納骨すべき時期が決まっているわけではありません。お手元にお骨を長く置いておくと手放しづらくなるため、気持ちの整理が出来ましたらご納骨をおすすめします。

    タイミングとしては忌明け法要後、あるいは一周忌や三回忌の法要後を選ばれる方が多いです。

    暦の吉凶を選ぶ必要はありません。

  3. ご契約

    納骨堂をご利用いただく際にはお申込用紙をご記入いただいての契約が必要となります。

    印鑑をお持ちください。

  4. お振込み

    規定の納骨壇使用冥加金のお振込みが確認できましたら、カードキーを2枚送付いたします。

  5. 納骨

    顕龍殿に納骨を行う際には、顕龍殿において法要をお勤めいたします。

    納骨時には納められるお骨一体につき10万円をお納めいただきます。

    電話、あるいはお問い合わせからお申し込みください。

  6. 日常のお参り

    カードキーをお持ちの方は毎日午前7時から午後4時半までお参りいただけます。

    お盆等、他の方のお参りとタイミングが重なる場合はお譲り合ってお参りください。

  7. 追加納骨

    追加で納骨する際も、手順は最初の納骨と同じです。

    電話、あるいはお問い合わせからお申し込みください。

よくあるご質問

契約期間はありますか?
契約期間は30年です。

期間満了時にはご相談の上、延長可能ですがご連絡がつかない場合、八事の正圓寺墓地に埋葬させていただきます。

永代供養はできますか?
永代供養という言葉の意味によります

私たち大谷派では、亡き人はすぐに阿彌陀佛の働きにより仏となると考えます。そのため、成仏を願い供養する(永代供養)という風習はありません。一方で、顕龍殿においては、後を見る方のいらっしゃらないお骨もお預かりしております。永代供養を”お骨をお預けし、後を見る人がいなくなったとしても寺院・僧侶が法要を行い手を合わせ続ける。”という意味と考えられるのであれば、顕龍殿にお骨を預けていただくことで、永代供養をお考えの方のご希望に添えると考えております。

お骨を納骨するまでの期間手元に置くことができません。一時預かりは可能ですか?
可能です。

詳細は直接お問い合わせください。

檀家ではありませんが納骨できますか?
納骨に際して檀家になる手続きはございません。

ただ、私たちは商業的にお骨のお預かりをしているわけではありません。仏教者として納骨を機縁として仏法に出会っていただくことを願いとしております。納骨後に納骨者の義務等はありませんが、年間数回の法要行事案内をお送りさせていただきます。どうぞご一読いただき、心が思い立った時にはご参加ください。

自分が死んだ後に納骨したいのですが、後を見る人がいません。可能ですか?
生前に契約いただけます。

納骨手続きは信頼できる知人友人や成年後見人等に死後事務をご依頼ください。

生前の法名選定もおすすめしております。詳しくは 「法名について」のページ をご覧ください。

見学の際に、実際の契約書を確認することはできますか?
はい、その場でご確認いただけます。
カードキーを紛失した場合どうしたらよいですか?
再発行が可能です。(再発行手数料をお納めいただきます)

紛失したカードキーの停止処理を行います。紛失に気付いた際は必ずお申し出ください。

正圓寺という名前の寺院が他にもあります。関係はありますか?
当寺院は東本願寺(真宗本廟)を本山とする真宗大谷派の寺院です。正圓寺という寺号の他の寺院と関係はありません。
宗派が違いますが、顕龍殿に納骨できますか?
はい、宗派を問わずお受けしております。

顕龍殿や本堂での法要は、真宗大谷派の寺院として、その作法で勤めさせていただきます。ほかのお寺で授かった戒名は、付け直す必要はありません。もとのお寺とのお付き合いも、これまでどおり続けていただけます。もとのお寺のご住職などが顕龍殿でお経をあげられるときは、事前にお知らせください。どうぞお気軽にご相談ください。

戒名(法名)を持っていません。つけてもらえますか?
はい、ご希望に応じてお授けしております。

法名がなくても、納骨はお受けしております。

真宗大谷派では「戒名」ではなく「法名」といい、生前にも、亡くなられた後にも授かることができます。生前に授かる法名は、これからの人生をどのように生きるか、その思いを表す名乗りです。亡くなられた後の法名は、お浄土に生まれて仏となられた方が、残された私たちを導き、見守ってくださることを表す名乗りです。私たちにとっては、その方に導いていただく身となったことを受け止め、敬い仰ぐお名前です。

正圓寺での葬儀とは別にお授けする場合は、生前でも亡くなられた後でも、5万円をお納めいただきます。正圓寺で葬儀をされる場合の扱いなど、詳しくは「法名について」のページをご覧ください。

遠方に住んでいます。相談や見学、納骨後のお参りはどうすればよいですか?
まずはお電話(052-531-3723)か、お問い合わせフォームからご相談ください。

見学は、ご都合に合わせて日時をご相談のうえ、ご案内いたします。納骨後は、年に数回の法要とお盆のお参りのご案内をお送りします。お盆には本堂でお経をお勤めしておりますので、ご都合がつけばお参りください。ふだんは、ご契約の方にお渡しするカードキーで、毎日午前7時から午後4時半まで顕龍殿にお参りいただけます。

毎年の管理料はありますか?
管理料等の定期的に発生する費用の設定はしておりません。

お盆には納骨者の方へお参りの案内をしております。ぜひお参りください。その際には本堂にてお経をお勤めしておりますのでお布施としてお納めください。

ペットのお骨を収めることはできますか?
顕龍殿への納骨は人のお骨に限らせていただいております。

また、現在正圓寺にはペット用の施設はございません。ご要望が多ければ今後前向きに検討してまいりますので、ご意見をお聞かせください。

顕龍殿のそのほかの詳細につきましては
下記よりチラシをダウンロードください