概要

山号:
庄内山
寺号:
正圓寺
本尊:
阿弥陀如来
宗派:
真宗大谷派(お東)
本山:
東本願寺(真宗本廟)
所属教区:
名古屋教区(第3組)

正圓寺の歴史

  1. 初代:真野顕龍が稲塚説教所として開基

  2. 現在地へ移築

  3. 現在の本堂へ改築

    設計は一級建築士でもあった二代目住職:真野昇道による

本尊来歴

本尊の阿弥陀如来像は仏師の江里康慧の手によるものである

阿弥陀如来像が立たれている蓮台は截金師の江里佐代子(人間国宝)による。

正圓寺の設備

布施(寄付)と寺院護持に関する方針

布施(寄付)に関する方針

正圓寺では有縁の皆様との関係を大切にし、寺院の持続可能な運営を目指しています。

その目的のために以下に方針を記載したします。

01はじめに

寺院や仏法を守り伝えていく上で、檀家の皆様の布施は大変ありがたく尊い行為です。

皆さまの寺院を守りたいという思いなくしては、寺院護持を行うことは出来ません。

布施(寄付)は生活の中での仏教実践の重要なものとなります。

守りたいと思っていただける寺院作りを心がけるとともに、安心して布施を行っていただけるようこの方針を定めます。

02葬儀、法事等仏事の際の布施について

葬儀や法事をご依頼の際には都度、布施をお納めいただいております。布施はサービスへの対価ではありませんので、その際の金額についてはご自身でお決めいただくものと考えておりますが、寺院維持を預かる立場として目安の金額をお伝えさせていただく場合がございます。

個々の事情があるかと存じ上げます。どうぞご相談ください。

ご希望の場合、受領証を発行する事ができます。準備も必要ですので可能でしたら受領証希望の旨を事前にお申し出ください。

03年会費はありません。

正圓寺と御縁のある方(葬儀や法事をご依頼いただいた方)には、年数回各種案内をお送りしております。

正圓寺との関わりにおいて、年会費は定めていません(墓地等の管理料は除く)。お気持ちございましたら祥月命日(年一度の御命日)等での御経をご依頼ください。

お仏事に関わることは、些細なことでございましても是非正圓寺にご相談ください。

04修繕時の寄付は完全に任意によるものです。義務や強制ではありません。各家庭への割り当ても行いません。

修繕や維持管理は、日ごろの仏事でお納めいただく布施を計画的に積立することで対応しています。

これにより、突発的な大規模な寄付の要請を避ける方針です。

05修繕時には任意でのご懇志を募集する場合があります。

大規模修繕の際にはご懇志金(寄付) の募集をご案内することがあります。これは修繕という行いは寺院という建築物をただ物理的に維持するだけでなく、布施を実践する得難い機会でもあると考えるためです。

上述の修繕の際であっても、ご寄付の有無および金額は任意とする予定です。

06寺院護持への多様な参加方法

寺院護持には、金銭的な寄付以外にも様々な形でご参画いただけます

a)仏具のおみがき奉仕
年2回行われる仏具のおみがき奉仕にご参加いただけます。
皆様の手で正圓寺本堂等で使われている仏具を丁寧におみがきします。
b)法要のお手伝い
永代経や報恩講といった法要の準備や進行のお手伝いをしていただけます。
c)寺院行事への参加
年中法要行事への積極的な参加をどうぞお願いします。
永代経や報恩講といった法要にご参拝いただくだけでも寺院の活性化に繋がります。
d)ご縁の紹介
お知り合いで仏事を考えられている方がいらっしゃいましたら、当寺院をご紹介ください。
新たなご縁は、寺院の持続可能性を高める大切な要素です。
e)専門知識・技能の提供
建築、園芸、IT 等の専門知識をお持ちの方は、是非その技能を活かしてご協力ください。

07寺院の未来

皆様のご支援により、この寺院を次の時代へと繋げ、仏法の灯火を守り続けることができます。

正圓寺は、檀家の皆様とともに歩む持続可能な寺院運営を目指しています。

正圓寺は喜んで守り支えたいと思っていただける寺院運営を目標としております。

ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。